ガラスコーティングとは

ガラスコーティングとは

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ガラスコーティングは、正式にはグラスコーティングとも呼ばれる新世代ボディコーティング技術で、車のボディなどにガラス皮脂を塗ってシリカガラス化することで、美観をキープし、劣化を防ぐものです。

その特性はまさに車のボディコーティングにピッタリ。耐食性、耐熱性に優れ、加えて高い透明性を誇ります。特に、「GFコート」や「クオーツ」といった最近のガラスコーティングは、従来の有機系溶剤の塗り込み施工と比べて、耐熱性、耐摩耗性、親水性、透明性、絶縁性といったあらゆる面に優れており、愛車のメンテナンスを格段に楽にしてくれるでしょう。

ガラスコーティングのメリット

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  • ガラスコーティングの高い親水性

ガラスコーティングは従来品のワックス系コーティングと違い、撥水性は無く、油性の油が付着することがありません。つまり親水性が高く、車のボディなどに水が馴染むのです。この性質によって、雨や水洗いの際に簡単に汚れを落としてくれます。1番分かりやすいのは、雨の日のフロントガラスです。従来のコーティングでは水をはじいてしまい、水滴がフロントガラスに残ってしまいますが、ガラスコーティングでは親水性が高いため、水滴が下へ流れて常にクリアな視界を保つことができます。

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  • 耐熱性

シリガラスの耐熱温度は1300℃。エンジン部やマフラー付近など、高熱の影響をもろに受ける部分でも安心です。

 

 

 

 

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  • 高密着性

施工後も簡単には引きはがれないため、長期間にわたって美観を維持できます。

 

 

 

 

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  • 無色透明の輝き

新車にあるような、“あのツヤ”をガラスコーティングによってキープできます。また、ガラスコーティングの透明性により、愛車本来のカラーリングを活かすことができます。

 

 

 

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  • 美観を維持させる平坦性能

ガラスコーティング剤は、凸凹をなくし平坦になる特性があります。これによって、隙間に汚れが付着しないため美しいボディをキープできます。

 

 

 

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  • 圧倒的な皮膜硬度

ガラスコーティング施工されたボディに汚れが付着しないのは、硬度9H以上という圧倒的な皮膜硬度のおかげです。ガラスコーティングされた表面は汚れが入る隙間がなく、さらに微細なキズも付きにくいので常にピカピカ、ツルツルのボディを保つことができます。またこの高い硬度は、高耐摩耗性、高耐久性につながり、物理的な衝撃を与えない限り、自然劣化はなく半永久的にメンテフリーとなります。